《CLASSIC WORK/クラシック ワーク》 レッド・ウィングを代表する8インチ丈のブーツ#877の発売の2年後の1954年、丈を6インチにしたブーツ#875が誕生した。快適な履き心地の、グリップ性に富むトラクショントレッドソールとモカシン型のアッパーデザインを持つ#875は、当初はハンティングブーツとして履かれたが、すぐに様々なワークの現場から休日の普段履きまでと幅広い用途で履かれるオールラウンドブーツに成長した。 レッドウィング RED WING RED WING 8833 CLASSIC MOC 6 レッドウイング 1970年代、ドレスダウン・カルチャーの急速な浸透と共に、主にアメリカ西海岸の若者達がファッションとしてこのタイプのワークブーツを好んだこともあり、今日まで、#875はラギッドなワークブーツでありながらファッショナブルにコーディネートできるユニークな靴として、ストリートファッションの中で発展してきた。